施設のご案内
葉梨整形外科 Q&A
■ どのような病気、けがに対応できるか?
骨、関節、脊椎疾患に対する治療、外傷に対する治療を行なっております。 転倒や事故による打撲、出血、骨折、関節・靭帯損傷、半月損傷等の他、膝や腰の痛み、肩のこり、手のしびれなどの慢性疾患にも対応します。
■ 時間外や夜間の対応は?
時間外や夜間はまずお電話でおたずねください(046−232−8500)。 対応が困難な場合は救急担当医療機関をご紹介します。
■ どのような検査ができるか?
単純レントゲン、MRI、超音波(エコー)検査などの設備があり、必要に応じて検査を行います。また脊髄造影などの精密検査も行なっております。
■ 検査結果や病状についての説明は?
検査を行なった患者様及びご家族様には、十分な説明を行なうよう心がけております。
■ どのような手術を行なっているのか?
現在行なっている手術は、各部位の骨接合術(大腿骨頚部骨折等)、人工関節手術(膝、股関節等)、靭帯再建手術(膝 前十字靭帯など)、脊椎手術(腰)、関節鏡手術(膝、半月板断裂・損傷)などです。
■ 他病院・施設との連携は?
海老名総合病院をはじめ、常に他施設と情報交換を行いながら治療をすすめております。また、併設の介護老人保健施設をはじめとして、協力・連携を行なっております。
■葉梨整形外科のモットーは?
整形外科の専門的見地より診察、助言を行い、わかりやすくご説明いたします。
老人保健施設 Q&A
■ 誰が利用できますか?
入所サービスは介護保険の第一号被保険者で要介護状態と認定された方及び第二号被保険者で要介護状態にあり、その要因が特定疾病によるものと認定された方が利用できます。通所サービス・短期入所サービスは、上記の方及び要支援状態と認定された方が利用できます。
■ どのくらいの期間、入所できるのですか?
入所は、3ケ月ごとに継続の可否を検討します。
■ 海老名市内に在住していないと利用できないのですか?
制度上は全国どこに住民登録されていても利用可能です。当施設の支援相談員にご相談ください。また、介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネージャー)に相談することもできます。
■ どのようなサービスがありますか?
入所サービス
  専門スタッフによる日常生活動作に必要なリハビリテーションを行い、生活の自立や家庭復帰を
  めざします。
短期入所サービス(短期入所療養介護)
  ご家族の方の介護休養や、冠婚葬祭、ご旅行などの際、一時的にご入所いただくサービスです。
通所サービス(通所リハビリテーション)
  在宅療養されている方に施設へ通っていただき、リハビリテーションやレクリエーション、入浴、
  食事などのサービスを提供します。ご希望の方は施設の車両で送迎もいたします(地域限定)。
■ 利用料はどのくらいかかりますか?
入所の方は介護報酬の1割と食費、居住費、日用品費、教養娯楽費等の利用料がかかります。通所の方は介護報酬の1割と、食費、日用品費、教養娯楽費等がかかります。
■ どんなリハビリテーションをしますか?
運動や温熱療法などの理学療法を通じて、基本的な動作や応用的な動作ができるようにします。老人保健施設のリハビリテーションは、ご利用者の生活の自立や家庭復帰をめざし、日常生活に根ざしていることが特徴です。
■ 施設にはどのようなスタッフがいますか?
老人保健施設には医師、看護職員、介護職員、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、支援相談員、介護支援専門員などの職員がおります。それぞれの職員が連携しながら、専門的知識・技能を十分に発揮し、対応しています。
訪問看護ステーション Q&A
■ 週に何回訪問してもらえますか?
通常の場合 … 週1〜3回です。
  介護相談や状態のチェックのみの場合は月1〜2回、重度の方は月12回以上になります。
  ※滞在時間は30分〜90分、1時間前後が平均です。
癌末期 … 毎日の訪問が可能です。
厚生省が認める疾病(※1) … 毎日の訪問が可能です。
病状の急性憎悪時に特別訪問看護指示書の交付を受けると、1ヶ月に1回限り14日間を限度として
  連続訪問が可能です。
  ※1多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、ハンチントン舞
   踏症、進行性筋ジストロフィー症、シャイドレーガー症候群、パーキンソン病(高度)、脊髄損傷及び
   人工呼吸器を使用している状態
■ 訪問看護は誰が来てくれるのですか?
国家資格をもつ看護師が訪問を行います。保健、医療現場で訪問看護に必要な教育と豊富な経験に基づいた看護を提供いたします。
■ 訪問看護はどのような人が受けられるのですか?
病気や障害を持って在宅で療養生活を送られている方です。ご本人だけでなく、ご家族やご本人をとりまく環境について支援します。小児からご高齢の方まで対応します。
■ 入院が必要になった場合は?
主治医の先生、提携病院などにご相談ください。
■ 入院後退院し、訪問看護を再開する場合は?
ステーションにご連絡ください。ご連絡は医療機関の相談員からでも結構です。また、再度主治医の訪問看護指示書が必要ですので、入院先の医療機関にご相談ください。
■ 緊急時の対応は?
緊急時、夜間、休日に急変された場合は、原則として主治医の先生にご連絡いただきます。医師ご不在の場合にそなえ、指示書に提携病院などの連絡先をお書きくだされば参考になります。また、24時間対応の別ステーションに連絡することもあります。
■ 2つのステーションを同時に利用することはできますか?
同じ保険(介護保険と介護保険等)を利用しながら同時に複数の訪問看護を受けることはできません。但し、使用する保険が異なる場合は可能な場合があります。詳しくは介護支援専門員またはステーションにおたずねください。
■ 訪問看護を終了したいときは、どうすればよいのですか?
訪問看護は、医師の指示と利用者とご家族の希望によって行われます。いずれかのお申し出により中止または終了となります。
■ 利用者の家族が準備しなければならないものは?
特別決まったものはありません。療養生活の状態を見ながら、必要なものは福祉制度の利用も考慮しながら揃えていきます。(主治医の書類が必要な場合もあります)
■ 訪問時、家族がいないといけませんか?
1〜2回目は状況把握や介護指導を重点的に行いますので、同席していただいた方が良いかと思いますが、ご家族がいないと訪問看護ができないということはありません。日中留守のご家庭も多くなっています。ご家族と相談をしながら対策をたてます
■ 買い物・入浴はお願いできますか?
買い物はヘルパーさんのお仕事です。 入浴は、ご自宅に浴室がある場合、ご本人のレベルに合わせて介助を実施します。回数はその人の体調に合わせて決めます。入浴は専門のサービス業者もありますので、介護支援専門員(ケアマネージャー)にもご相談ください。
■ 関連施設との連携の状況は?
保健所…保健婦、訪問看護指導員との連携、訪問歯科診療依頼等
福祉事務所…制度利用、独居・生活保護利用者の対応
在宅介護支援センター…高齢者の介護制度利用代行依頼、関連機関との連絡調査
福祉サービス協会…ヘルパー派遣
訪問リハビリ…物療士によるマッサージ、自他動運援助などの依頼。
デイサービスセンター、デイケアセンター
特別養護老人ホーム、老人保健施設…ショートステイ
介護用品機器業者
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